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2026/08/18 10:41

【ロータスティーができるまで】

こんにちは。HATVALAインポーターunithé(ウニテ)です。
今日はベトナムと言えば!で想像する方も多いロータスティー(蓮茶)のご紹介です。

ロータスティーは、茶葉に蓮の香りをつけた茶葉をいいます。
HATVALAのロータスティーは、ハザン省の野生緑茶にロータスの花の香りをふんだんにまとわせた贅沢な香りが特徴です。
ブレンドをしているのは #オータムジェイドジャスミンティー も手がける、花の香り付けを専門に行うマダム。
以前ハノイにあるアトリエを訪問したときに、ロータスティーのブレンドについてもいろいろと教えてもらいました。

ロータスティーも、開花直前の蕾を収穫して作業がスタート。
大変なのは、蓮の開花は朝から始まること。
だから蕾の収穫は早朝に行わないとなりません。
着香作業も蕾が開く前に始まります。

ロータスは、葯(やく)という花びらを全て取った内側にある黄色い部分に一番香りがあります。
HATVALAのロータスティーは、何層も重なる花びらを手作業で取り除き、葯をバラしてから緑茶とブレンドして香り付け。
それを2週間かけて何度も繰り返しています。
1kgの茶葉に対して使う蓮の花は約1000本。
しっかり香りを楽しめるようふんだんに使われています。

なによりロータスは開花時期が1ヶ月ほどと極端に短く、その期間に全てのブレンドを終える必要があります。全てが手作業です。
これまでロータスティーを飲んだことがある方も、香りと味わいに驚く方がとても多い茶葉です。
年に一度しかできない贅沢な茶葉。
深呼吸しながら、香りを存分にお愉しみください。

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