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2026/09/07 12:29


こんにちは。unithé(ウニテ)タケタニトモコです。

「おいしい紅茶のある暮らし」を提案する、年2回発行の紅茶専門誌『Tea Time』さんの最新号『Tea Time 20: アジアのティーカルチャー 紅茶の源流を訪ねて』。今回の特集は「アジアのティーカルチャー」ということで、アジアの紅茶のお話がたくさん掲載されています。

この中のひとつ「026 アジアの紅茶図鑑」という特集の中で、「ベトナムの紅茶事情」について寄稿しました。

ベトナムってどんな紅茶が飲まれているの?と思う方も多いと思います。
ウニテで扱う「野生茶」で作られる野生紅茶も多様な紅茶のひとつではありますが、それだけではありません。誌面を通じて、ベトナムでの様々な紅茶の楽しみ方が伝わったらうれしいです。

普段は茶葉を通じてベトナムのティーカルチャーをご紹介していますが、今回は「言葉」という形でベトナムの紅茶のことをお伝えする機会をいただき、大変うれしく思っています。

このアジアの紅茶図鑑。バングラデシュ・韓国・インドネシア・ベトナム・マレーシア・ミャンマー・香港・タイ、と各国の紅茶事情を知ることができ、その違いがとても興味深かったです。

ご案内が遅くなってしまったのですが、全国の書店、インターネット書店などでお求めいただけます。
電子書籍版もありますので、ぜひご覧いただけたらうれしいです◎

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以下、出版社より引用。


 『Tea Time 20』
特集は「アジアのティーカルチャー 紅茶の源流を訪ねて」

 紅茶はイギリスの飲み物という印象が強いかもしれません。
 しかし、そのルーツをたどるとアジアへ向かいます。茶の木の原産地は、中国南西部からインド北東部にかけての地域とされ、古くから中国ではさまざまなお茶が作られてきました。このお茶が世界に広がる過程は、「チャ(CHA)」、「ティー(TEA)」といったお茶の呼び方にもあらわれています。
 そして今、紅茶の世界では、再びアジアに注目が集まっています。特集では、中国、日本、台湾、シンガポールをはじめ東アジア、東南アジア各地の紅茶の多彩な魅力をご紹介します。

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『Tea Time 20』
アジアのティーカルチャー 紅茶の源流を訪ねて

004 アジアのティーカルチャー 紅茶の源流を訪ねて
   紅茶を訪ねて台湾へ
006 台湾の紅茶とは 上野征男
008 密香紅茶の発祥の地「瑞穂地域」吉林茶園
010 紅茶をめぐるアジア旅①台北で、紅茶散歩。
012 紅茶を訪ねてシンガポールへ
014 シンガポールの紅茶とは
016 TWG Tea Tea Salon & Boutique in the Gardens Marina Bay Sands
020憧れのアフタヌーンティー 9 TWG Tea Garden マリーナベイ・サンズ店
024 紅茶をめぐるアジア旅②シンガポールで、紅茶散歩。
026 アジアの紅茶図鑑 お茶の故郷 アジア
 中国(中国茶館「虫二」向井舞子)/ 日本(和紅茶専門店「紅葉〜くれは〜」岡本啓)
バングラデシュ 韓国 インドネシア ベトナム マレーシア ミャンマー 香港 タイ
038 ロンドンにおける東アジア茶文化事情 濱口ゆり子
040 和紅茶 TOKYO TEA BLENDERS Vol.10 根岸次郎
044 紅茶な人々
 no.20 岡本 啓 和紅茶専門店 紅葉〜くれは〜
 no.21 上野征男 台湾紅茶専門店SUIITEA
056 「シードケーキ」 BRITISH CAKE HOUSE
058 エスプリのある食卓 紅茶と料理のアンサンブル 徳田由香里
062  My recommendations - Lovely, isn't it? Noire
066 cholonの雑貨めぐりお茶めぐり 佐々木智子
068 MY CUP OF TEA IS,,, 大段まちこ
072 おいしい紅茶のマリアージュ 私のお茶時間 Daja 板倉直子
076 「中国十大銘茶」祁門紅茶の里を訪ねて Uf-fu 大西泰宏
080 chalo india 水野仁輔
088 紅茶でおもてなし『ビートンの家政本』最終回 Cha Tea 紅茶教室 立川 碧
096 紅茶の教科書
Lesson 1 おいしい紅茶のいれかた ストレートティー・ミルクティー・アイスティー
Lesson 2 アジアの紅茶 紅茶と英国菓子 CHATSWORTH 工房
101 憩いのひととき
102 「国立の街角から 宮原眼科のトリプルアイス」葉田いづみ
106 「Night Cap Tea Talk ~眠る前の紅茶のおはなし 20~」甲斐みのり
110 「A short story from Amsterdam ~ 巡り合わせだと思っていたけれど」ユイキヨミ
114 「もっとおいしい紅茶を飲みたい人へ ジャムで紅茶を楽しむ Enjoying Tea with Jam」田中 哲
120 「べつの流刑地で」三品輝起
124 「『イギリスはおいしい2』キャラバン リンディスファーン干潟 ティルマス・パーク・ホテル」林 望


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【 HATVALA(ハトヴァラ)について】
ホーチミンシティに拠点を置くベトナムのティーブランド。提供する全ての茶葉は、長年にわたって信頼関係を築いている茶農家と共に丁寧につくっている。茶葉は全てベトナム北部山岳地帯を中心とした、小規模な農園でつくられる希少な野生茶をメインに展開。産地が明確で品種のブレンドをしていない、産地ごとに異なる味わいを持つ茶葉。ベトナムでつくられる最高品質のお茶づくりにこだわっている。

【unithé(ウニテ)について】
「おいしい茶葉をもっと手軽に自由に楽しむ」ことを掲げ、シングルオリジンティーとお茶をシンプルに楽しめる道具を扱う専門店(「HATVALA」の日本総輸入販売店)。美味しい茶葉とシンプルで使い勝手のよい茶器を組み合わせることで、ホールリーフの茶葉を日本の暮らしの中で気軽に取り入れるお茶の時間の提案を行っている。

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unithé(#ウニテ)
SINGLE ORIGIN TEA AND TOOLS
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